ホーム > ビットコインの記事一覧 > ビットコイン過去最高価格更新→急落→今後は?

ビットコイン過去最高価格更新→急落→今後は?

2009年に誕生したビットコイン。2017年の年始、BTC/JPYはついに過去最高の127,800円(2013年12月)を突破し高値記録を更新しました。しかし、昨日1月5日は急落。大型利確が次々と入り、信用買いをしていた人間達のストップロスを巻き込んだ形となりました。

 

Q)このまま下がっていくのでしょうか?

A)結論/下がっても一時的・限定的だと思われます。そもそも年末年始で暴騰しすぎていました。

ビットコインは誕生してまもない通貨です。ボラティリティ(上下の値動きの幅)が非常に大きいです。昨日のような急落があっても全く不思議ではありません。単なる短期バブルです。

「あれ、すごい上がってるじゃん!今だ!買おう買おう!」とどんどん人が買い始め、
「あがったなー、そろそろ利益確定しよう!」と売りが始まると、
「あれ、下がってきた。やばい、これ以上損したくない!」と慌ててどんどん損切りする人が増えます。

それが続き、急落するわけです。そこに何の意味も価値も実態もありません。

しかし、しばらくすると今度は「ビットコイン、安すぎない?」と考える人が出始めます。それがその時の本当の【適正価格】です。いくらが適正なのかは、誰もわかりませんが、大前提として、ビットコインは世界に認められつつある21世紀に発明された画期的通貨であることを忘れてはいけません。

ビットコインは、

■初めての世界共通のインターネット通貨です。
■世界で最も取扱いの多い中国人が「人民元より信用高い」と考え始め、資金移動が始まっています。

・2015年初頭大きく下がったが下げ止まった。
・2017年は仮想通貨元年だと世間は騒ぎ始めた。
・仮想通貨法案も整備されつつある。
・FX市場と比べてまだだいぶ規模が小さい。

様々な材料を考慮しても、上昇余地はありすぎるくらいあります。相場はそもそも青天井です。2050年になったら「今は100万円だけど、2017年ってビットコインまだ10万円だったんだよね。信じられない!」となってる可能性だって十分あるのです。今後のビットコインの値動きに注目しましょう。

 

Q)ビットコインは投資対象として適切?今から買ったら遅い?

A)ビットコインは『投資対象』というより『保有通貨』として見るべきです。

投資対象と保有通貨の違いは、まさに通貨のリスク分散です。長期的に見て、「その通貨が強くなりそうかどうか」が判断材料です。

ビットコインは、日々のボラティリティ(上下の値動きの幅)は大きいものの、 国際送金としても、店舗決済としても、使える機会が増えており、長い目で見れば確実に多くの人が 保有する通貨になりそうです。そういう意味では、遅いどころか、これからの通貨です。 円を持つのか、ドルを持つのか、ユーロを持つのか、という選択の延長で時間足チャートの 見すぎで一喜一憂することなく、分散保有通貨の1つとして捉えるのが賢明なやり方だと思います。

■今から仮想通貨を【投資】として考えている方は『ICO通貨』投資がオススメです。

→ICOというのは、単なるマネーゲームではありません。株式市場のIPO(株式上場)と基本的に同じ考え方です。時流に沿った、資本市場に革命を起こす新しいお金の流れです。企業の全く新しい資金調達方法であり、個人投資家の全く新しい投資手法です。

「仮想通貨を通じて1日1%の利息がつきます!」といった破綻が約束されたマネーゲームと一緒にしないで頂きたいところです。

「資金を調達して、こんな未来を実現したい」という企業と「将来性のあるプロジェクトに投資してリターンを得たい」という投資家を繋ぐ、長年続いている株式市場と同じスキームです。一旦確立されたこのICOという仕組みは、株式市場と同じように数百年以上続く可能性も十分あります。むしろ今後、『ほとんどの企業が株式発行ではなく通貨発行をする』という時代が到来することも十分ありえます。

ICOについては、仮想通貨の「ICO」とは?仮想通貨投資の儲かるタイミング をご欄下さい。詳しく記載されています。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin