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仮想通貨 / NEM(XEM)とは

 

NEMはBTC2.0(BTCのブロックチェーン技術を元に通貨としての機能を超えた役割を持つプロジェクト)として分散型プラットフォーム、またはDapps(Decentralized Applications)として新たな仮想通貨としてのプラットフォームを作り出します。

NEMの3つの特徴

 

 NEMには三つの特徴があります。

①オープンである

②暗号化された技術である

③16進法を用いている。320文字までの長さを送ることができ、また複数のメッセージをまとめることもできます。

ブロックチェーンの確認が済めば、アップデートを記録し、追加情報をファイルへ保存することが優れた機能となっております。

NEMは、POWでもなく、POSでもなく【POI】を採用

 BTC2.0プラットフォームとしてXEMを発行して、PoI(Proof of Importance)という独自のシステムやネットワークのセキュリティが高く評価されています。

 PoIとは取引量や取引回数によって評価されてポイントを受け取れるシステムです。

また、仮想通貨取引所Zaifの運営会社が開発するプライベートブロックチェーンmijinがNEMの技術をもとにしていることなどから、注目度が高い暗号通貨の一つです。

 

セキュリティに関してはEigenTrust++というノードの評価システムを利用することで、アタックやハッキングなどの悪意を持つノードがネット上に入り込むことを困難にしています。

 また、各種のブロックチェーン技術の情報やアドレスを保管するウォレットとサーバーを一定の距離を保ちネット上では保管することで高いセキュリティレベルを実現しています。

ホワイトペーパーの概要

 タイムスタンプサービスはブロックチェーンが作り出すサービスの中で多くの役割を果たしています。その様なサービスの多くは第一世代システムを用いてハッシュ化したドキュメントにフィンガープリント値を得ることでトランンザクションを発生させます。

 ブロックチェーン1.0を使用したほとんどのサービスは管理することが可能な唯一無二のトランザクションを発生します。ブロックチェーン1.0では送金することなどはできませんが、ブロックチェーン2.0を用いることで金融商品としてのサービスを利用することが可能となります。

 NEMのブロックチェーンはゼロから作り上げられた2.0プラットフォームです。理想的なブロックチェーン のあるべき姿を再現するために、企業レベルの開発者によって設計されました。そのため、どのように NEMやアポスティーユが作動するかを十分に理解するためには、NEMの技術を紹介することが重要になり ます。それは多くの点で他のブロックチェーンとは異なるからです。さらに詳細なNEMテクノロジーの技 術的な説明はTechnical Reportで読むことができます。

 

 

 


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