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仮想通貨リスク【Lisk】とは

 

Liskとは

<基本概要>

発行枚数:無限

時価総額:約760億円(2017年10月現在)

承認方式:PoW

誕生:2016年5月

 

Liskは新たなブロックチェーンを生み出せる仮想通貨です。

2016年5月からLiskが世の中に現れました。その直後、ビットコインに次ぐ世界2位の取引高となった期待値の高いアルトコインです。

サイドチェーンを発展させるLisk

Liskはサイドチェーンという技術を使用した仮想通貨になります。これはイーサリアムとは大きく異なる特徴になります。サイドチェーンとは、複数のブロックチェーン間で仮想通貨の通信を行い、送金手数料の軽減・ブロック承認の時間短縮・スマートコントラクトなど様々なサービスを可能にする新しい技術のことです。

処理速度が速くなる理由はブロックチェーンを複数使用し、またそれぞれ別々の処理をする命令を出せるからです。そうなることでメインとなるブロックチェーンに対する負荷が軽減されて、アプリケーション上に不具合が起きた時にも原因の解明が速くなるメリットもあります。

 

承認システムがシンプルに

Liskは使用者がブロックチェーンにスマートコントラクトのコードを書き込むのではなく、DApps(Decentralized Applications:分散型アプリケーション)でブロックチェーンを作り、それらにコードを書き込みます。

DAppsで立ち上げたブロックチェーンの承認に関するシステムは開発者にとって自由度の高い仕様になっております。承認者の人数の増減を決めることや、プルーフ・オブ・ワーク(PoW:取引を承認する為に計算するシステム)や、その代替となるプルーフ・オブ・ステーク(PoS:コインの保有期間と保有総量によって得られる利益の計算システム)への変更なども可能です。


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